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◆競技映像ダイジェスト(優勝演技+インタビューの一部)

◆競技レビュー

 2009年11月14日(土)に実施された規定演技グランプリには、12組の人馬が出場しました。この競技は、全日本馬場馬術大会のメイン競技である「全日本馬場馬術選手権」の予選も兼ねており、この規定演技グランプリと、翌15日(日)の自由演技グランプリとの合計点で、選手権の優勝者が決まります。
 この日優勝したのは、2008年の北京五輪日本代表人馬である八木三枝子(59/Team新大宗)&ダウ・ジョーンズ(15/セン/オルデンブルグ)
 八木選手は、1994年から2003年まで、4頭の馬で、前人未到の全日本選手権10連覇という偉業を達成した馬場馬術界の女王。騎乗したダウ・ジョーンズも、北京五輪出場など、実績は十二分の馬。クオリティの高いピアッフェ、パッサージュをはじめ、貫禄の演技を披露しました。
 「ダウ・ジョーンズとコンビを組んだ中では、一番良かったグランプリ規定演技でした。北京五輪のときよりも馬がよく動いていたと思います。今後、ロンドン五輪を目標に、70%(規定演技)獲得を目指して、頑張りたいと思います。」(八木)

(R.K.)


◆競技結果

第1-1競技 FEIグランプリ馬場馬術課目2009(兼CDI3★) 12頭
順位 氏名 馬匹名 所属 最終得点率
1
八木三枝子 ダウ・ジョーンズ Team 新大宗
64.851
2
岡田一将 アムーシェア ホースガーデン
64.382
3
渡辺 弘 フラヌーアアヅミノ 日本デジタル研究所R.C.
62.510
4
中村公子 ラファエル シュタールジーク
62.255
5
北原広之 ホワイミー JRA馬事公苑
61.446
6
北原広之 カバレロ JRA馬事公苑
60.340
7
人見尚樹 ラダルコ ライディングハウスH&S
58.851
8
木曽敏彦 コラード N.S.G.R.D.
57.489
9
木曽敏彦 エスコ N.S.G.R.D.
56.936
10
宮川一彦 ネロ・デラファセンダ レッキス工業(株)
56.340
11
加藤寿幸 キールロワイアル N.S.G.R.D.
55.361
12
浅川やゑ美 マイスターJ 静岡乗馬クラブ
51.659

※正式な競技結果は主催者にお問い合わせください

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