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◆競技映像ダイジェスト(優勝演技+インタビューの一部)

◆競技レビュー

 2009年11月15日(日)に実施された自由演技グランプリには、前日の規定演技グランプリを勝ち抜いた6組の人馬が出場しました。優勝したのは、前日の規定演技グランプリに引き続き、八木三枝子(59/Team新大宗)&ダウ・ジョーンズ(15/セン/オルデンブルグ)のコンビ。
 八木三枝子&ダウ・ジョーンズは、北京五輪代表人馬で、その実力は折り紙つき。荘厳で優雅な曲に合わせたピアッフェやパッサージュなど、見せ場のある美しい演技を披露し、観客を魅了しました。
 前日の規定演技グランプリと、この自由演技グランプリとの合計点で競われる「全日本馬場馬術選手権」については、八木が見事、12回目(6頭目)の優勝を果たし、自身の持つ最高記録を更新しました。
   「今日は、新しい曲の選択と、馬との動き、私の図形、色々なところに自分の至らなさを感じて反省しきりです。自由演技は得意な方ですが、それを活かしきれず、もっと丁寧に乗りこなさないといけないと感じました。馬の能力は非常に高いので、今後、ロンドン五輪を目標に、75〜76%(自由演技)を目指して、特に芸術性の部分を高められるよう頑張りたいと思います。」(八木)

(R.K.)


◆競技結果

第1-2競技 FEI自由演技グランプリ馬場馬術課目2009(兼CDI3★) 6頭
順位 氏名 馬匹名 所属 最終得点率
1
八木三枝子 ダウ・ジョーンズ Team 新大宗
67.700
2
北原広之 ホワイミー JRA馬事公苑
67.550
3
渡辺 弘 フラヌーアアヅミノ 日本デジタル研究所R.C.
67.200
4
中村公子 ラファエル シュタールジーク
65.200
5
人見尚樹 ラダルコ ライディングハウスH&S
64.300
6
岡田一将 アムーシェア ホースガーデン
62.850

※正式な競技結果は主催者にお問い合わせください

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