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「エンデュランスの普及と
競技力向上を目指す」
NPO法人
日本エンデュランス振興協会

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大会イントロダクション |
◆大会イントロダクション
1955年にテヴィスカップが開催されて以来、爆発的に普及したエンデュランス。
1985年には、国際馬術連盟の公式種目となり、現在、世界中で馬たちの耐久力が競われています。
一方、国際大会が開催されない日本では、世界選手権に出場する場合も、現地で馬を調達するのが一般的でした。
これでは世界との差は広がっていくばかり。
そこで、現地調達のレンタル・ホースではなく、日本のエンデュランス・ホースで世界を目指すため、2007年に国内初の国際大会「照月湖CEI」が開催。
以後、毎年開催され、日本の競技力向上に大きく貢献しました。
そして今回、2010年ケンタッキー世界選手権へのチーム出場を目標に、その最低出場資格「クオリファイ」が獲得できる国際大会「照月湖CEI」が、2009年に4回、2010年に2回開催されることが決定。
※2009年11月に、2010年の開催が3回に変更されました。
これで、高額な遠征費をかけずとも、国内でクオリファイ獲得が可能になり、ついに、日本のエンデュランス・ホースにも、世界への道が開かれたのです。
なお、2010年ケンタッキー世界選手権における馬のクオリファイは、2年間で、国際大会CEI**以上の競技を3回完走すること。
そして、そのうち1回は、本番で出場する選手が騎乗し、CEI***以上の160km競技を、時速13km以上で完走しなければなりません。
クオリファイゲームとなる「照月湖CEI」が開催されるのは合計6回(合計7回に変更)。
そのうち、CEI***以上の160km競技は、3回実施されます。
果たして、何頭の馬たちがクオリファイを獲得できるのでしょうか?
夢と期待を一身に背負った、日本のエンデュランス・ホースたちの挑戦が始まります。
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