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競技力向上を目指す」
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日本エンデュランス振興協会


クオリファイ条件

◆クオリファイ条件
 世界選手権に出場するためのクオリファイ(最低出場資格)条件は、競技レベルの向上などにより、毎回変わります。
 史上初の8種目同時開催となる2010年WEGケンタッキー世界選手権。そのエンデュランス競技へのクオリファイ(最低出場資格)条件は、以下の通りです。
●クオリファイ条件(2010WEGケンタッキー世界選手権・エンデュランス競技)
ホース 国際大会CEI**120km以上の競技を3回完走すること
1回は、本番で出場する選手が騎乗し、国際大会CEI***160km競技を、時速13km以上で完走すること
ライダー 国際大会CEI**120km以上の競技を5回完走すること
1回は、本番で出場する馬に騎乗し、国際大会CEI***160km競技を、時速13km以上で完走すること
※期間は大会前からおよそ2年間(未確定)。それ以前でも認められる競技もある
※クオリファイ・ゲームとなる国際大会CEI**120kmに出場するためには、過去2年間にCEI*80kmの完走実績が必要(同様に、CEI***160kmに出場するためには、CEI**120kmの完走実績が必要)

◆CEI***160kmが勝負
 エンデュランス競技には、必ず制限時間が設けられており、CEI**120kmにも「時速10km」などの制限時間があります。しかし、CEI***160km以上を時速13km以上で完走できる馬にとっては、まったく問題にならない条件。つまり、CEI***160kmを時速13km以上で一回でも完走できれば、ほぼクオリファイ獲得は間違いないと言えます。

◆出場枠は4つ
 2010年WEGケンタッキー世界選手権・エンデュランス競技の日本代表枠は4つ。最終的には、日本馬術連盟の推薦を経て確定します。
 団体成績が組めるのは3人馬から。クオリファイ獲得人馬が2組だと、個人参加しかできません。
 また、クオリファイ獲得人馬が5組を越えると、その中から選抜された人馬が出場することになります。
 チーム出場を果たすには、3人馬以上がクオリファイを獲得することが最低条件。史上初の日本の馬たちによるチーム参加は、実現するのでしょうか?

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