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あと 628万4000円!
夢と感動とありがとうを!」 乗馬クラブ 那須トレーニングファーム ![]() ![]()
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第34回しもつけ乗馬大会
◆レポート 6戦目となる今回は、地元開催の大会。 前半は、トレーニングのために騎乗したCエンジェルが大活躍しました。110cm、120cmを優勝し、130cmで準優勝。140cmのしもつけスピードでは、広田選手の主戦馬である「ヤマト」「やっくる」「ゼロ」をおさえて優勝という快挙を達成。 最終日のしもつけグランプリは、驚異的な成長を見せる「やっくる」がジャンプオフを制して優勝するなど、上出来の結果で18万1,000円をゲットしました。 一方、心配なのが、今回で国内2戦目となるエース馬「ヤマト」。デビュー戦のスプリングホースショー(2009年3月)の時よりも状態が悪く、2つの140cmクラスで、ともにまさかの一落下。検疫は明けましたが、普段の歩様も良くないため、来月のJRA馬事公苑大会は見送り、回復に専念することになりました。 「1,000万チャレンジ」達成には、北京オリンピックにも出場した実績馬「ヤマト」の参戦が絶対条件。今後の回復に注目が集まります。 ◆広田龍馬選手のコメント 「Cエンジェルが思った以上に活躍してくれました。こうした素晴らしい馬たちに乗せてもらえることに感謝しています。調整の意味も含めて出場したやっくるとゼロは安定していますが、ヤマトの調子が今ひとつなのが心配です。このクラスで落下はありえない馬なのですが。。。まだ日本に来たばかりで、環境の変化に対応しきれていないのかもしれません。今後は、本来の調子を取り戻せるように回復に専念します」(広田選手) |
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