乗馬サイトHorse.TV 馬術競技会

乗馬サイトHorse.TV 障害馬術

ホーム競技会競技会特集障害馬術>1,000万円チャレンジ!

広田龍馬の1,000万円チャレンジ 乗馬サイトHorse.TVショップ

障害馬術特集リスト 乗馬番組「楽しい障害飛越」(広田龍馬監修)
  



あと 628万4000円!




「馬を通じて、すべての人に、
夢と感動とありがとうを!」
乗馬クラブ
那須トレーニングファーム


DVD全日本大障害飛超選手権2008
廉価版DVD全日本障害馬術大会2008
11/6月 65,000円ゲット!

第45回西日本障害飛越馬術大会 CSI-W OSAKAII
期日:2009年6月19日(金)〜21日(日)
会場:杉谷馬事公苑(大阪府)
主催:大阪府馬術連盟
総賞金額:102万円
獲得総賞金額:6万5千円
1,000万円まであと:647万4000円

◆競技結果
順位 馬名 減点 タイム
ジャンプオフ
獲得賞金
減点 タイム
第9競技 中障害A/140cm/26頭/優勝3万円(66,000円)
準優勝 やっくる
0
65"33
15,000円
第14競技 大障害CSI-W/160cm/14頭/優勝5万円(120,000円)
優勝 やっくる
0
80"18
50,000円
8位 ヤマト
8
86"70
0円
※見出しは左から「競技名/クラス/出場頭数/優勝賞金額(総賞金額)」

◆レポート
 11戦目の西日本障害飛越大会は、大阪府の杉谷馬事公苑で開催。ヤマトにとっては、初の長距離遠征となりました。
 今回は、賞金よりも、来年のWEGケンタッキー世界選手権(アメリカ)のクオリファイ(最低出場資格/2回クリアラウンド)獲得が目的。「ヤマト」と「やっくる」はどちらも、1つずつクリアラウンドを果たしており、それぞれ後1回、CSI-Wでクリアラウンドを果たせばOK。まだまだクオリファイ・ゲームは残っていますが、絶好調の広田選手はどちらも今回で決めるつもりで臨みました。
 2頭は日曜日のメイン・大障害CSI-Wに向けて、金曜日に輸送され、土曜日には足慣らしに140cmクラスに出場。大阪遠征は今回で2度目の「やっくる」は、軽快なリズムで走行して準優勝。一方の「ヤマト」は、初の長距離輸送と梅雨特有の蒸し暑さにすっかりバテてしまい、本来の実力を発揮できず。楽なコンタクトで向かった最終障害で一落下を喫し、13位となりました。
 この前日の結果通り、メインの大障害CSI-Wでは、調子の出ないエース馬「ヤマト」がなんとニ落下。しかし、元気いっぱいの若い「やっくる」は、ここで唯一のクリアラウンドを決めて優勝! 見事、国内では初の世界選手権クオリファイホースとなりました。
 これで、広田選手は今シーズン7戦目の「JRAホースショー」からメイン競技を5連勝! そもそも、障害飛越は、ほんのわずかなリズムの乱れが落下を招き、たった一落下が勝敗を分ける厳しい競技です。よほどの実力差がなければ連勝は難しいもの。しかも、5連勝中、4つを若馬「やっくる」が制しており、エース馬「ヤマト」が完全復活すれば、「1,000万円チャレンジ」も決して夢物語ではなくなってきました。

◆広田龍馬選手のコメント
「前回はヤマトの完勝でしたが、今回はやっくるが頑張ってくれました。やっくるの成長力は本当に目を見張るものがあります。シーズン序盤の状態では、160cmのコースはかなり厳しかったでしょう。それが今では名実共に大障害馬となり、まだまだ成長し続けています。ヤマトは、出発前までは元気だったのですが、当日は初の長距離輸送と日本の暑さにバテてしまったようです。涼しい那須に戻ったら、すぐに元気になりました。次回も、夏バテだけが心配ですが、何とか次のCSI-Wで世界選手権のクオリファイを獲得したいと思います。最近、杉谷泰造選手、福島大輔選手、佐藤英賢選手ら、海外で活躍しているライダーが、国際大会で次々と好成績をあげており、大きな励みになっています。世界を目指すためには、国内では一つも負けられないという気持ちで頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」(広田選手)




1つ上に戻る(障害馬術特集トップ)