|
| ||||
|
ホーム>競技会>競技会特集>障害馬術>1,000万円チャレンジ!
|
|
あと 628万4000円!
夢と感動とありがとうを!」 乗馬クラブ 那須トレーニングファーム ![]() ![]()
|
第45回西日本障害飛越馬術大会 CSI-W OSAKAII
◆レポート 11戦目の西日本障害飛越大会は、大阪府の杉谷馬事公苑で開催。ヤマトにとっては、初の長距離遠征となりました。 今回は、賞金よりも、来年のWEGケンタッキー世界選手権(アメリカ)のクオリファイ(最低出場資格/2回クリアラウンド)獲得が目的。「ヤマト」と「やっくる」はどちらも、1つずつクリアラウンドを果たしており、それぞれ後1回、CSI-Wでクリアラウンドを果たせばOK。まだまだクオリファイ・ゲームは残っていますが、絶好調の広田選手はどちらも今回で決めるつもりで臨みました。 2頭は日曜日のメイン・大障害CSI-Wに向けて、金曜日に輸送され、土曜日には足慣らしに140cmクラスに出場。大阪遠征は今回で2度目の「やっくる」は、軽快なリズムで走行して準優勝。一方の「ヤマト」は、初の長距離輸送と梅雨特有の蒸し暑さにすっかりバテてしまい、本来の実力を発揮できず。楽なコンタクトで向かった最終障害で一落下を喫し、13位となりました。 この前日の結果通り、メインの大障害CSI-Wでは、調子の出ないエース馬「ヤマト」がなんとニ落下。しかし、元気いっぱいの若い「やっくる」は、ここで唯一のクリアラウンドを決めて優勝! 見事、国内では初の世界選手権クオリファイホースとなりました。 これで、広田選手は今シーズン7戦目の「JRAホースショー」からメイン競技を5連勝! そもそも、障害飛越は、ほんのわずかなリズムの乱れが落下を招き、たった一落下が勝敗を分ける厳しい競技です。よほどの実力差がなければ連勝は難しいもの。しかも、5連勝中、4つを若馬「やっくる」が制しており、エース馬「ヤマト」が完全復活すれば、「1,000万円チャレンジ」も決して夢物語ではなくなってきました。 ◆広田龍馬選手のコメント 「前回はヤマトの完勝でしたが、今回はやっくるが頑張ってくれました。やっくるの成長力は本当に目を見張るものがあります。シーズン序盤の状態では、160cmのコースはかなり厳しかったでしょう。それが今では名実共に大障害馬となり、まだまだ成長し続けています。ヤマトは、出発前までは元気だったのですが、当日は初の長距離輸送と日本の暑さにバテてしまったようです。涼しい那須に戻ったら、すぐに元気になりました。次回も、夏バテだけが心配ですが、何とか次のCSI-Wで世界選手権のクオリファイを獲得したいと思います。最近、杉谷泰造選手、福島大輔選手、佐藤英賢選手ら、海外で活躍しているライダーが、国際大会で次々と好成績をあげており、大きな励みになっています。世界を目指すためには、国内では一つも負けられないという気持ちで頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」(広田選手) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
乗馬サイトHorse.TV ホースライディングジャパン株式会社 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-8喜地ビル6F TEL:03-6914-6770 FAX:03-6914-6771 Copyright (C) 2006 Horse Riding Japan Co All Rights Reserved Special Thanks:C&C Factory/Clinch/Japan Sports |