「馬を通じて、すべての人に、
夢と感動とありがとうを!」
乗馬クラブ
那須トレーニングファーム


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チャレンジ内容 |
ツボ☆ライダーでお馴染みの広田龍馬選手が、今年はヤマト、やっくる、ゼロなどの名馬たちとともに、国内で年間賞金総額1,000万円獲得に挑戦! 夢の実現に向かって、5月の「JRAホースショー」からメイン競技を6連勝するなど、破竹の快進撃を続けていました。
ところが、2010年ケンタッキー世界選手権のクオリファイがかかるCSI-Wシリーズで、騎乗したやっくるが禁止薬物(ドーピング)陽性に……。そのため、広田選手は現在、FEI(国際馬術連盟)からの裁定待ちで、国内の公認競技にも出場できず。「1,000万チャレンジ」の達成も事実上、不可能となってしまいました。
ただし、FEIの裁定が下るのはライダーに対してで、馬には出場停止などの処分はありません。そこで、広田選手は、2008年北京五輪でヤマトをレンタルするなど、以前から親交が深いブルース・グッディ選手(ニュージーランド北京五輪代表)に騎乗を依頼。高額賞金がかかる大阪グランプリ第35回ファイナル大会(10月22日〜25日/杉谷馬事公苑)のほぼすべての競技で、那須トレーニングファームの所属馬に騎乗してもらい、一大会で賞金300万円獲得に挑戦することになりました!
「10月20日現在、一連の禁止薬物陽性について、まだFEIからの最終的な裁定は下っていません。今回の件はまったく身に覚えがありませんが、応援して下さった方々にもご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っています。経緯などの詳細については、裁定が決定し次第、改めて報告させていただきますが、本当に残念でなりません。
ヤマト、やっくるなどの能力はこれまでの成績が示す通り、国内では並ぶ馬はいないと思っています。今回、大阪グランプリで騎乗するブルース・グッディ選手も、何度もオリンピックに出場している国際レベルのライダーで、全競技優勝も不可能ではありません。皆さんも一緒に、ブルースと馬たちを応援して下さい!」(広田選手)
今回のチャレンジの大きな見どころは以下の2つ!
★高額賞金(優勝100万円)のかかる2競技で上位を独占できるか?!
高額賞金がかかるのは、10月24日(土)第10競技「大障害飛越CSI-W OSAKA III(160cm)」と、10月25日(日)第14競技「大阪グランプリ(140cm)」の2競技。見事、1・2フィニッシュを決めれば合計150万円(優勝150万円/2位50万円)! 2競技で300万円獲得することができます。反対に、2競技のうち一つでも優勝を逃せば、300万円達成は困難に……。まさに、負けられない重要な一戦となります。
★チャンスは1回だけ。世界選手権のクオリファイ獲得なるか?!
2010年ケンタッキー世界選手権(アメリカ)のクオリファイ(最低出場資格)は、CSI-W競技で2回クリアラウンドすること。禁止薬物陽性により、成績が取り消された2つのCSI-W競技を除くと、これまでにヤマト、やっくるがそれぞれ1回ずつ条件をクリアしています。
今大会のクオリファイゲームは、10月24日(土)第10競技「大障害飛越CSI-W OSAKA III(160cm)」のみ。2頭ともこの競技でクリアラウンドを決めれば、世界選手権のクオリファイを獲得できます。広田選手が出場できないため、国内ではこれがラストチャンス。例え落下しても優勝する可能性はありますが、クオリファイ獲得のためには、一つの落下も許されないのです。
「賞金総額300万円」と「世界選手権のクオリファイ」。たった一つの落下が明暗を分ける厳しい条件のなか、見事、獲得することができるでしょうか?
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