乗馬サイトHorse.TV 馬術競技会

乗馬サイトHorse.TV 障害馬術乗馬サイトHorse.TV 馬場馬術乗馬サイトHorse.TV エンデュランス

ホーム競技会競技会特集障害馬術>全日本障害馬術大会2009特集

全日本障害馬術大会2009特集 乗馬サイトHorse.TVショップ

障害馬術特集リスト 乗馬番組「楽しい障害飛越」(広田龍馬監修)
  




↓すべて見たい方はコチラ↓
保存版DVD全日本大障害馬術大会2009

↓単品はコチラ↓
中障害A決勝
1枚(vol.2)
2,000円

↓全日本馬場も発売中↓
保存版DVD全日本馬場馬術大会2009
vol.2 中障害A決勝(140cm)

◆競技映像ダイジェスト(ジャンプオフ+インタビューの一部)

◆競技レビュー

 全日本障害馬術大会、最終日の11月23日(祝)、140cmクラスの中障害A・決勝には、2日間の予選を勝ち抜いた20組が出場しました。
 例年、このクラスはジャンプオフが見られないことも多いのですが、今年は4人馬がクリアラウンド。ジャンプ・オフの末、唯一、減点ゼロで走行した小宮山修(40/山梨県馬事振興センター)&エバレット(20/セン/サラブレッド)が優勝。昨年に引き続き、2連覇を達成しました。
 小宮山&エバレットは、2002年の釜山アジア大会で日本に団体金メダルをもたらしたゴールデン・コンビ。コンビ生活も9年になり、この日も息の合った走行を見せました。
 「2連覇できて嬉しいです。前の3人に落下が出ていたので、満点でいこうとは思いましたが、小さく回れるところは回りました。エバレットは年齢が20歳なので、調子を見て出場クラスを決めたいですが、また来年も一緒に全日本に出たいと思っています。」(小宮山)
 また小宮山選手は、中Bに引き続き中Aクラスでも優勝という、全日本での2クラス・ダブル制覇という快挙を成し遂げました。

(R.K.)


◆競技結果

第8競技 中障害飛越競技A(決勝)/20頭
  ジャンプ・オフ
順位 氏名 馬匹名 所属 走行
タイム
総減点 走行
タイム
総減点
1
小宮山 修 エバレット (財)山梨県馬事振興C.
77"34
0
48"15
0
2
村上一孝 ロイヤルセレクション JRA馬事公苑
78"16
0
46"67
4
3
岡田有里 ウィルステップ 笠松R.S.
80"13
0
48"78
4
4
朴本真侑 リバティーレース R.C.フジファーム
73"93
0
46"22
8
5
横田裕哉 アルランド 服部緑地R.C
73"08
4
6
北井一彰 クワンドー アシェンダ乗馬学校
82"10
5
7
伊藤あき オイリリー 蒜山ホースパーク
82"70
5
8
苅谷幸生 ラック・アイ 苅谷乗馬クラブ
84"17
5
9
小林義彦 ランタナ 飯綱R.P.
76"20
8
10
近森広行 キャンポス ヴィテンR.C.クレイン金沢
77"82
8
11
草薙達也 ピンカートン 座間近代乗馬クラブ
78"28
8
12
中野善弘 エアリアル R.C.クレインO.P.
80"27
8
13
徳永隆宏 ルーベン R.C.ルヴァード花畑
82"02
9
14
平尾裕子 サニーボーイ エンゼル乗馬クラブ
86"02
10
15
杉山慎一郎 ファローン 藤沢乗馬クラブ
70"47
12
16
宇都宮誉司 パープルレイン9 成田乗馬クラブ
73"97
12
17
渡辺祐香 キャットバルー つま恋乗馬倶楽部
80"55
12
18
二宮誠治 L 成田乗馬クラブ
79"17
16
広田思乃 ヤマヒロ 那須T.F.
E
佃 日出彦 アビゲイル R.C.リバーサイドS.浜北
E

※正式な競技結果は主催者にお問い合わせください

▲ページトップへ



次へ

1つ上に戻る(障害馬術特集トップ)