「馬を通じて、すべての人に、
夢と感動とありがとうを!」
乗馬クラブ
那須トレーニングファーム


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チャレンジ内容 |
ツボ☆ライダーでお馴染みの広田龍馬選手がプロデュースするチャレンジ・シリーズ第2弾!
今回はアメリカン・スタイルで騎乗する女性ライダー、広田思乃選手と高橋優選手が、ヤマト、やっくるに騎乗して全日本選手権に初挑戦します!
ヤマトは2008年北京五輪出場、やっくるはJRAホースショー・グランプリ優勝など、馬の実績は十分。しかし、広田思乃選手と高橋優美選手は、どちらも今回が初めての選手権出場!
もし勝てば、史上2人目の女性チャンピオンが誕生!さらに、高校2年生の高橋優美選手は、史上最年少優勝記録もかかります!
今回の全日本選手権は都心からアクセスの良いJRA馬事公苑で開催。各日付毎のページに開催予定時刻も記載してありますので、興味のある方は、ぜひ会場まで足を運び、応援して下さい!
◆コメント(広田龍馬プロデューサー)
「前回の300万円チャレンジは、30万円チャレンジの間違いでした。申し訳ありません。忘れて下さい。
今回のターゲットは、国内最高峰タイトル『全日本大障害飛越選手権』。2007年と2008年は、私めが見事連覇を達成させていただきました! パチパチパチ!
さて、今回は、同じく『アメリカン・スタイル』で騎乗する二人の女性ライダーに騎乗を依頼しました。二人とも全日本や国体などでも活躍していますが、選手権には初出場。もし、ここで二人が好成績を挙げれば、『アメリカン・スタイル』が女性にオススメの騎乗法であることを証明し、さらにヤマトとやっくるの素晴らしさを皆さんに披露できるという訳なのです!
さすがに前回のチャレンジが失敗しているだけに、ここで勝ちます! とは断言できませんが、馬は絶好調なので、一発があるかもしれません! 後は皆さんの応援次第! よろしくお願い致します!!」(広田)
今回のチャレンジの見どころはコチラ!
★史上2人目の女性チャンピオンが誕生するか?!
馬術競技は、オリンピックでも唯一、全種目、男女が同じ舞台で競う競技としても知られています。芸術性を重んじる馬場馬術では、女性有利とさえ言われていますが、障害飛越でも多くの女性ライダーが活躍し、男性ライダーと互角に渡り合っています。
しかし、何故か日本の障害馬術界では、大障害クラスの女性ライダーは珍しく、国内最高峰の全日本選手権でもあまり見かけません。
そのため、もし、今回挑戦する二人のどちらかが優勝すれば、山口千恵子選手(2000年第52回全日本大障害飛越選手権優勝/クロスワード騎乗)以来となる、史上2人目の女性チャンピオンが誕生することになります。
さらに、高校2年生の高橋優美選手(17歳2ヶ月)は、福島大輔選手の持つ史上最年少優勝記録(1994年第46回全日本大障害飛越選手権優勝/イルミネーション騎乗)もかかります!
★初めての高さ、コンビ歴の浅い馬でも「アメリカン・スタイル」なら通用する?!
「アメリカン・スタイル」は、馬の邪魔をせずに気持ちよく走らせる騎乗スタイルです(現在、乗馬番組「楽しい障害飛越」で広田龍馬選手が解説中!)。実際、アメリカはこの騎乗スタイルで多くの女性ライダーが活躍し、2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピックで団体連覇を果たすなど、世界でも注目を集めています。パワーよりバランスを重視するため、子供や女性、年輩の方などにおすすめで、練習法もシステマチックに合理化されており、誰でも平均的に上達できるという特徴があります。
今回、挑戦する二人は、この「アメリカン・スタイル」で騎乗する女性ライダー。騎乗馬とのコンビ歴はほとんどなく、160cmクラスの競技には出場するのも初めてですが、広田龍馬選手は「普段から『アメリカン・スタイル』で騎乗されている馬は、誰でも同じように乗れるので、ライダーが変わっても大きくは崩れません。しかも、今回騎乗するのは実績がある馬たちなので、初めての高さでも大丈夫です!」とのこと。
初めての160cmクラスに、実績があるとはいえ、コンビ歴の浅い馬たち。二人の女性ライダーは、本当に問題なく戦えるのでしょうか?!
なお、最終日の選手権・決勝に進出するための条件は、2つの予選ラウンドでゴールを切ること。
注目の2009年全日本大障害飛越選手権。オリンピックライダー、ブルース・グッディ選手でさえ果たせなかった「優勝」を目指して、二人の女性ライダーの「チャレンジ」が始まります!
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