 |
 |
ライダー紹介 |
広田思乃
(26才/那須トレーニングファーム所属)
広田選手の妻。秋田県立角館高等学校の馬術部で馬に乗り始め、高校3年生で出場した宮城国体で優勝するなど活躍。
2004年に広田龍馬選手と結婚し、翌年には長男(大和君)が誕生。お手本となる美しい騎乗姿勢と流れるような走行が特徴で、現在も全日本や国体などの大舞台で活躍中。
今回の全日本では、大障害選手権のヤマトの他、主戦馬ヤマヒロと中障害Aにも出場します。
◆コメント(広田思乃選手)
「去年はヤマヒロと初出場の全日本で中障害Bクラス(130cm)で18位という結果でした。今年は一つクラスを上げて中障害A(140cm)に出場します! 馬も私自身も全然経験が少なく、馬のパワーだけで飛んでもらっている状態ですが、今、オーナーである広田健司会長が一生懸命調整してくれています。ヤマヒロと私の大きな目標は会長と三峰(広田健司選手が騎乗していた名馬。元はヤマヒロという名前だった)なので、二人に少しでも近づけるように、そして去年の失敗を繰り返さないように頑張ります!!
そして今年はヤマトと大障害選手権(160cm)にも出場させていただきます! 全日本大障害選手権を2連覇し、今年、予期せぬトラブルに巻き込まれて出場できない夫・広田龍馬の分まで、私達の息子と同じ名前のヤマトと一緒に、家族みんなの力を受けて頑張ります!!
大障害は本当に未経験なので、北京オリンピックにまで出場した経験豊富なヤマトにお願いするのみです。10月に調整の為、大阪グランプリのためだけに来てくれたニュージーランドのオリンピック代表4回の名選手ブルース・グッディン選手とヤマトの騎乗を見て、本当に綺麗でとても感動しました。競技の走行はもちろん、準備運動、沈静運動の仕方などもとても勉強になり、その時に教わったもっとアクティブな乗り方で初大障害に挑戦します!
ヤマトとヤマヒロとこんなに素晴らしい経験は人生で最初で最後のチャンスなので、乗せて下さった方々に少しでも恩返しができるよう、そしてこのチャンスを絶対に無駄にしないように頑張りますので応援よろしくお願いします!!」
高橋優美
(17才/那須トレーニングファーム所属)
広田選手の姪。幼稚園の頃から那須トレーニングファームでポニーに跨がり、父の転勤先だった宮崎県の少年団で本格的に乗馬をスタート。高校2年生となった今年は、新潟国体優勝、全日本ジュニア選手権準優勝など、ジュニアのトップライダーとして活躍。
龍馬選手も絶賛するセンスを持ち、ショートカットなどのテクニックなども兼ね備えたライダーです。
今回は、やっくるに騎乗し、全日本選手権に初挑戦します。
◆コメント(高橋優美選手)
「女性や体格が小さい私でも騎乗できる方法である『アメリカンスタイル』を、幼少の頃から祖父や叔父から学べる素晴しい環境にとても感謝しています。
特に今回やっくるという名馬に快く騎乗をさせてくださるオーナーの亀田幸雄様、私が大障害で騎乗しやすいように馬を再調整してくださる祖父、自分の主戦馬達を惜しげもなく提供してくれる叔父には本当に感謝していて、母が那須TFの広田ファミリーで本当に良かったと思います。
全日本大会自体に出場させていただくのは今回で2回目です。さらに、今年は初挑戦の大障害選手権にやっくるで出させていただくことになりました。私の技術だけでは到底出場できるクラスではないので不安もありますが、やっくるを信じて今の自分にできるベストな走行をしてきたいと思います。皆様に良い報告ができるように精一杯頑張ってくるので応援よろしくお願いします!」
|