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馬たちのもう一つの素顔にふれる!馬物語 乗馬サイトHorse.TVショップ

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vol.01 2007年12月のできごと

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《番組テキスト》
 アラビアンホースランチに初めて馬がやってきたのが、2003年の6月。
 アティナ、マキナ、ティッカーテープという、3頭のエンデュランスホースたちでした。

 その後、2004年には、ファウスト、アイマなどが、
 2006年3月に、カリーム、アズ、アイディール、
 6月に、バンディット、ギタップ、ポニーボーイが加わり、
 現在、ランチでは11頭のアメリカ産・純血アラブたちが暮らしています。

 そして、今回、この馬たちの優秀な血統を残すため、
 ランチに初めて、種牡馬が仲間入りすることになりました。

 2007年12月21日午後1時30分。
 検疫をあけて、アメリカから3頭の種牡馬たちが到着しました。
 まずは、ランチにいるポニーボーイの兄弟で、同じニューメキシコの牧場からやってきたケー・スター。
 牛を追って4000マイルもの距離を旅した経歴を持ち、流れるような走り方が特徴の種牡馬です。

 続いては、アメリカで伝説の種牡馬として知られているレミントン・スチールの産駒、キャプテン。
 乗用馬としての調教も受けており、エンデュランスの素質も十分にあるという種牡馬です。

 そして、日本では珍しいハンガリー産のアラブ、シャギャ種のヤノス。
 アメリカでは、100マイルのエンデュランス競技を完走した唯一のシャギャ種として知られている種牡馬です。

 さぁ、いよいよ、ランチの馬たちとの初対面です。
 初めての種牡馬たちの登場に、普段はおとなしい馬たちも、やや興奮気味。
 一目で種牡馬ということが分かるのでしょうか?
 のんびりとした雰囲気が一変し、大騒ぎとなりました。

 ヤノスが早速、後ろ足で放牧地の柵を破壊。
 種牡馬ならではの力強さを感じさせます。

 馬たちとの顔合わせも終わり、種牡馬たちはそれぞれの厩舎に入りました。
 慣れない環境に、ヤノスやキャプテンはなかなか落ち着きません。

 しかし、もともと集団放牧されていたというケー・スターだけは、最初から落ち着いていました。
 かつて同じ牧場にいたポニーボーイのこともしっかりと覚えているようで、2頭は常に仲良く会話していました。

 無事、ランチに到着した3頭の種牡馬たち。
 来年、どんな子馬が誕生するのでしょうか?
 まずは、ランチの牝馬たちとのお見合いからスタートします。

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